シュヴァルツェスマーケン電子書籍情報

シュヴァルツェスマーケン電子書籍タイトル:シュヴァルツェスマーケン
著書: 原作 吉宗 鋼紀 文 内田弘樹 イラスト CARNELIAN

出版社: KADOKAWA / エンターブレイン
連載:ファミ通文庫
発売日:2016年02月05日


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シュヴァルツェスマーケン電子書籍の感想・ネタバレ

ライトノベルと言えば可愛い女の子達とのハーレム展開・・・ただそういった物が溢れかえっていてマンネリなのも事実です。
そこで私はこのラノベをお勧めします。

とはいえこのラノベの主力キャラクターも女の子ばかりです。隊員8名のうち6名が女性です・・・が、とてもハーレムなんて雰囲気ではないのです。

まず舞台が現実でも存在していたシュタージが暗躍するドイツです。
10人に一人は密告者だと言われていて自国に対する安易な批判は処罰対象として密告される世界観だからです。

主人公は過去に密告によってシュタージに捕まった経験があり、人を信用していません。隊の女の子達も過去にすさまじい凄惨な体験をした子ばかりで精神的に余裕がありません。そして人類の敵BETAがこれまた強敵で女の子といちゃいちゃしている場合ではありません。

航空爆撃をしようにも強力なレーザーで一瞬にして飛行物体を打ち落とすレーザー級の存在。
時速170kmで突進してきてしかも正面の頑丈さはダイヤモンドと同等な突撃級。全長60Mの非常に大きな要塞級にサイズは小さいものの非常に数の多いタンク級。これらが何千、何万と押し寄せてくるのです。

以上の理由で物語は非常にシリアスな展開です。最近のテンプレラノベに飽き飽きしている方、シュヴァルツェスマーケンで背筋が氷る思いをしませんか?

 

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シュヴァルツェスマーケンは、ファミ通文庫で連載されていた 原作 吉宗 鋼紀 文 内田弘樹 イラスト CARNELIAN のライトノベル作品。

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