ノーゲーム・ノーライフ・1巻

ノーゲーム・ノーライフ電子書籍

タイトル:ノーゲーム・ノーライフ
榎宮祐
連載:MF文庫J
発売日:2012年07月20日


ノーゲーム・ノーライフ1巻のあらすじ
都市伝説として多くのネットゲーマーに語られる謎の存在「  」(くうはく)。
名前がない事から、いつしかそう呼ばれるようになってしまった謎のゲーマー。
誰にも負けたことがなく、チートを使っても勝つことの出来ない、最強のゲーマー。

だがその正体は現実を糞ゲーと毒づき、世間からすっかりと引きこもっていたニートの兄妹である事を誰も知ら無い。

ゲームならば負け知らずな、人の心理を読み、ほぼ未来予測に近い洞察力を兼ねそろえた兄・空と、天才的な数学の才能を持つ妹・白の二人の元に、謎の挑戦者がチェスを挑んでくる。
一筋縄ではいかない、白すらもうならせる程のチェス勝負に、からくも勝利した後に、その対戦相手から一通のメールが届く。

生まれてくる世界を間違えたと感じたことはないか?と、
自分達の境遇を言い表したそのメールに二人は、確かにと、自分達の世界の閉塞感を痛感した最中、異世界「盤上の世界(ディスボード)」の唯一神である、遊戯の神──テトへと召喚されてしまう。

ゲームが全てを決める異世界「盤上の世界(ディスボード)」。
全ての争いが禁止され、ゲームによって全てを決める事が許された異世界で、空と白の新しい運命が動き出す!


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ノーゲーム・ノーライフ・2巻

ノーゲーム・ノーライフ電子書籍

タイトル:ノーゲーム・ノーライフ2巻
榎宮祐
連載:MF文庫J
発売日: 2012年10月05日


ノーゲーム・ノーライフ2巻のあらすじ
クラミー・ツェルとの王位争奪戦に勝利し、無事にエルキア王国の王位を継承した空と白。

だが多種族に負けに負け続けたエルキア王国の問題は山積みであり、空と白による指導の元、ステファニー・ドーラはそれら政治的な諸問題を解決していく中で、空は位階序列十四位獣人種(ワービースト)の情報を集めようとするが、この国唯一の知識の源であるエルキア国立図書館を十六種族序列第六位である、天翼種(フリューゲル)の美少女ことジブリールに奪われていた事を知り、エルキアの国立図書館をかけた、天翼種(フリューゲル)唯一の遊戯である「具象化しりとり」で挑む事になった。

「あるものなら消え」・「無いものなら現れる」と、しりとりで言い表したものが具現化し、消滅する、具象可能の有無をやりとりする、しりとりゲーム。

「既出の回答をする」・「30秒答えない」・「対戦者が継続不能」の敗北条件を設定し行われるゲームの中で、弱者と見下し、身体能力も低く、魔法を使えず、盤上の世界(ディスボード)において最弱である人類の意地を、空と白は見せる事が出来るのか!?


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ノーゲーム・ノーライフ・3巻

タイトル:ノーゲーム・ノーライフ3巻
榎宮祐
連載:MF文庫J
発売日: 2014年07月20日


ノーゲーム・ノーライフ3巻のあらすじ

神に創られた、神を殺すための兵器である位階序列六位天翼種(フリューゲル)のジブリールトの具現化しりとりに勝利し、無事にエルキア国立図書館を取り戻すことに成功した空は白とステファニーことステフと共に着々と位階序列十四位である獣人種(ワービースト)に挑む準備を進めていたが、短い期間で世界第3位の大国とのし上がった「東部連合」には、フリューゲルにですら勝つことの出来ないある秘密を持っていた。

十の盟約を利用したワービーストとのゲーム後に失われてしまう対戦の記憶。ジブリールですら勝てなかったワービーストのゲームの内容とは?

それを見極める為に空は、絶対順守である盟約を利用の死角を突く為に、空の取るべき行動とは?

空と白との絆の強さが試される──


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ノーゲーム・ノーライフ・4巻

ノーゲーム・ノーライフ電子書籍

タイトル:ノーゲーム・ノーライフ4巻
榎宮祐
連載:MF文庫J
発売日:2013年09月27日


ノーゲーム・ノーライフ4巻のあらすじ

位階序列十四位──獣人種(ワービースト)の治める東部連合を吸収し、メルキア王国からメルキア連邦へと一歩と近づくが、相も変わらずに自堕落なニートな生活を送り続ける空と白の元に、かつて滅んだはずの種族である、位階序列十二位の吸血種(ダンピール)の全権代理者プラム・ストーカーが訪れる。

中性的な顔立ちに、空も道を踏み外してしまいかねない程の可愛らしい男の娘の彼に、助けてほしいと頼まれてしまう。

滅びかけた種族最後の男性の求める救済の嘆願は、位階序列十五位である海棲種(セーレーン)をも巻き込んでいく。

そしてそれが人類最強ゲーマーである空と白を追い詰める最悪のゲームになるとは、誰もその時知る由もなかった……


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ノーゲーム・ノーライフ・5巻

ノーゲーム・ノーライフ電子書籍

タイトル:ノーゲーム・ノーライフ5巻
榎宮祐
連載:MF文庫J
発売日:2014年02月25日


ノーゲーム・ノーライフ5巻のあらすじ

天翼種(フリューゲル)の治める空中都市「アヴァント・ヘイム」、森精種(エルフ)の治める大国エルヴン・ガルドへと侵攻を進めていく空と白の前に、位階序列十位──機凱種(エクスマキナ)の少女「シュヴィ・ドーラ」と邂逅する。

機凱種とは、他の十六種族(イクシード)とは違い、生命ではなく、機械によって構成された、疑似精霊回廊接続神経を持つ種族達である。

位階序列一位である神霊種(オールドデウス)によって生み出され、先の大戦においては天翼種に唯一に対抗できうる種族として他種族を震え上がらせていた、神々によって産み出された最強の兵器達。

その兵器ゆえの種族の為に、機凱種の少女──シュヴィ・ドーラはかつて心を知らなかった。

人類種(イマニティ)──リク・ドーラに出逢うまでは。

破棄された自分を家族として迎え入れてくれた、大戦を終結へと導いた、心を教えてくれたかつての想いを辿るシュヴィは、その面影を持つ空と出逢い、新たなる物語を紡いでいく──


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ノーゲーム・ノーライフ・6巻

タイトル:ノーゲーム・ノーライフ6巻
榎宮祐
連載:MF文庫J
発売日: 2014年05月25日


ノーゲーム・ノーライフ6巻のあらすじ

遥かなる昔。

位階序列一位──神霊種(オールドデウス)によって大戦は引き起こされてしまう。

創造を巡り世界の唯一神を決める神々の大戦の真実を知る、盤上の世界(ディスボード)の唯一神である、かつて「遊戯の神」と言われていたテトから語られる、血塗られた勝利者の無き、騒乱の時代を終焉へと導いた、最弱として見下された、一人の人類種(イマニティ)の知られざる、大戦終結への物語。

強き者だけが争い合う、くだらなき大戦を終わらせる為に、様々な神を欺く大謀を計略した、偉大なる最弱の人類種──リク・ドーラの歩んだ道を知るテトから語られる物語。

それは遠い戦争の神様だけが知る物語。


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ノーゲーム・ノーライフ・7巻

タイトル:ノーゲーム・ノーライフ7巻
榎宮祐
連載:MF文庫J
発売日: 2015年08月24日


ノーゲーム・ノーライフ7巻のあらすじ

十の盟約が秩序として組み込まれ、全ての争い事──殺し合いが禁止された盤上の世界(ディスボード)は決して楽園ではないと、獣人種(ワービースト)の巫女は知っていた。

それが例え大戦が終結し、殺し合いが禁止され、権利が保障されていても、本質は奪い合う事には変わりはなく、戦争ではなく、内乱と言うゲームに変わってしまっただけで、世界は何も変わっていないと、獣人種の巫女は知っていた。

だからこそ──彼女は、イカサマを「神髄」として神霊種を埋め込み、内乱の続く故国を統一し、全ての不条理を払い、唯一神であるテトの世界の定石を覆すも、自分ですら覆されてしまうイカサマの不条理。

全てを覆そうとするイカサマの「双六」に、空と白はどう挑む──


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